goody's profileただいま子育て&妊娠中PhotosBlogLists Tools Help

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    18 October

    帝王切開

    今日は帝王切開で入院することについて書こうと思う。 どうも産前のブルーなのか仕事と育児と妊娠後期で体と精神に限界がきてるのか、これから初めて帝王切開を受ける人が見ていたら恐怖心を煽り立ててしまうだろうと思うほど非常に後ろ向きなので許してほしい。 二人目も予定帝王切開だと前回の悪夢がよみがえりいやな事がたくさん思いついてしまうのがいやだ。はたして、未知の恐怖と戦うのがいいのか、一度味わった恐怖を味わうのがいいのかはよく判らない。  前回は出産当日の夜このまま死ぬかもと思った。 大げさだと思うでしょ? 世の中の人は帝王切開は楽でいいねーなんて言うがそれはとんでもない誤解。  なら自分で意識ありで切腹してみて下さいと私は言いたい。 おまけに術後も休む暇も与えられないしね。 普通手術したら大変だったねーって声かけるだろうけど帝王切開したひとには陣痛なくて楽だったでしょ? だもんね。 まぁ・・・実際には帝王切開で死ぬなんてことはほぼないんだろうけど、硬膜外麻酔が効いてるはずなのになんでこんなに痛いのか・・混濁した意識の中高熱にうなされながら(熱があったなんて後から知った)なんて思ってた。  今回も同じ道をたどるのかな。 赤ちゃんには会いたいけどそれまでの過程はおもいっきりいやだなぁ・・・・ 下から産んだひとも死ぬかもとか思うのかな。 でも産むための痛みと産んだ後のわけのわからない痛みじゃ感じ方がちがうよね。 前回の経験で自分なりに原因を考えてみた。  
     
    手術中の嘔吐(絶食、絶飲にもかかわらず)   腰椎麻酔が上半身に回った? 血圧の低下
    息ができない                      麻酔が上半身に回ってるせい

    術後の意識混濁、痛み、               鎮静作用のある鎮痛剤で意識混濁、状況がまったく把握できない、 説明もなく傷口に置かれてた重い砂袋、何時間も同じ姿勢は非常に腰に堪える、あと高熱にもかかわらず誰も熱があるのを教えてくれないから怖さ倍増、自分の体にが起きてるのかわからない恐怖。 いつから体の向きを変えても傷口を開かずにすむのかも教えてくれないし、っと翌日になって変えてもいいですよ~なんていわれても遅すぎる。  腰が悪い私は1時間も同じ体勢でいるだかなりつらい。 つらい腰に砂袋なんておくなーー!!! おくならせめて誰かに説明してからおけ!! 氷で冷やすだけにしてくれ。  鎮痛剤も意識を混濁させるのを使うな。腹15cm近くも切ってるのに鎮痛剤をけちるな!  てこんな感じかなぁ・・・

    出産関連で気が重い理由がもう一つ。 両親のお見舞い。 前回はうちの両親は手術前からスタンバイしてた。 もともと16で家をでて病気の時でも長い間自分だけで乗り越えてきていた私には具合が悪い時には誰にもそばにいてほしくない、話したくない、気を使いたくない、そっとしておいてほしいタイプです。 私にしてみれば旦那さえいれば十分だったのに、手術室に入る前のほぼすっぱだかの状態を母や得に父にさらすのはかなりいやだった。おまけに顔が痛々しい・・・心配してくれるのはわかるが痛いのは私だ。おまけに意識が抜けてるすっぱだかに近い術後の姿を見られるのもいやだ。今回できれば当日赤ちゃんに窓越しにあうのはいいが私に会いにくるのはせめて翌日の夕方、できれば道尿を終わって自己歩行が始まってからにしてほしい。  もう家をでて10年以上たっている私にはなんでもさらしていい家族は旦那と子供だけで親はすでに家族という意識はない。 もちろん親は親だけど一緒に住む家族ではないのだ。  手術の立会いは家族だけで十分、家族が増える時に家族だけの時間を大事にしたいと思うのは親不幸なんだろうか・・・やっぱり。 でも普通、結婚するまで実家に住んでても14年も家をでて子供も夫もいたら普通じーちゃんばーちゃんは手術には立ち会わないよね? 30で結婚したとしたら44歳、子も夫もいる人は親には立会いを頼まないだろう。 姉は実家に結婚する寸前までずっといた人で私の倍は実家で暮らしていた。 結婚して親元から離れてまだ3年の姉、旦那さんと旅行にいくより、実家の両親と旅行に行く方が多い・・・・ような姉に言わせると私は親不孝なんだそうな。  私はただ、自立してるだけですが・・・・・ちがうんだろうか? とにかく人生の中でももっとも具合が悪い時に対応しなければならないのが正直いやでしょうがない。  出産で痛いおもいをするは私だし、私のことを思うならどうか私の希望をかなえてそっとしておいてほしい・・・・    

     

                

    16 October

    最近までの状況

    去年12月から派遣でフルタイムでやっとちゃんと働きだし、今年に入って4月ぐらいからやっとゆきちんも元気に保育園に通ってくれるようになった。 2歳を過ぎて急激に言葉が出るようになり、お友達とも仲良くできて、保育園にかよってかなり成長したなぁ・・・と思ってます。 前から本当は2学年差でほしかった二人目が漢方薬を飲んでもできない、生理も来ないので生理を来させるのと調べてもらおうと思って不妊専門の先生の所を尋ねて、排卵誘発剤に反応するか確かめるつもりが予想外にうまくいきすぐ妊娠。 もっと長い道のりになると思っていたのに拍子抜けというか・・うれしいやらびっくりするやら。 生まれたら3学年差になる予定です。  ただお医者さんに指定された日に仲良くできなかったので私も先生もまさか・・・というのがあってでも体調は前回妊娠した時と同じような感じで最終的に確認できるまでに何本も何本も判定薬を無駄に消費しました。  HCGの注射をしたので判定薬がある程度たたないと擬陽性になると知り、でも知りたいとのジレンマで注射1週間後ぐらいから毎日の様に使ってた。 日に日に濃くなる陽性のライン。 でも、早く判明したせいで胎児の心拍確定までがものすごく長かった。 一回目に病院にいっても胎嚢が見えず、3回目でやっと胎芽確認。そのまた2週間後ぐらいに心拍確認。  その間の不安ときたら・・・仕事もしつつ、4週にすでに始まったつわりと、ゆきちんの世話、家事でいっぱいいっぱいでした。  会社の人二人ぐらいには話し、いつまで働くか考えた末、お金のこと、つわりのこと、ゆきちんのことを考えできる限り働こうと思う。 目標は10月か11月でした。  やっと心拍が確認できて10週を過ぎたころ一安心できました。  会社にはいつ話そうと思っていたけど派遣という立場上すぐ切られかねないと思い悩んだけどつわりと妊婦検診で休むために結局14週前ぐらいに派遣元、派遣先に報告。 一応様子を見ながらしましょうといわれ首はつながりました。   幸い、つわりはゆきちんの時と同じく吐き気と強烈な眠気はあるものの悪阻というほどではなく、たぶん比較的軽めだったと思います。 軽くてよかった。 ゆきちんがこの頃には休まないで保育園に通ってくれてたので良かった。 でなければ今も仕事は続けられていなかっただろう。  あー座ってるのがつらい・・・今日はこの辺で。   

    記録のために復活してみようかな・・・

    ずーっと放置してしまったけど自分の記録の為に復活しようかなと思います。 ただ、記録目的なので見に来ていただける人に基本的にはお返事を書かないスタイルにさせてもらおうと思います。  仕事、育児関連とくにこれからの二人目妊娠過程、帝王切開のことなど書きたいと思います。